会場の倉敷市民会館は「ホームグラウンド」と言ってもいいくらいで 中学校3年間、吹奏楽の大会がある度に行った場所。 問題は倉敷に着いた時間が15時だった事・・・w 開場ですら、17時だから2時間も。 とりあえず、せっかく倉敷に来たんだしって事で、白壁の街「美観地区」をお散歩〜♪ でも日曜日・・・観光客の人がいっぱい! どこの高校なのかはわからなかったけど、修学旅行生も来てました。 (でもチボリとかそっちの方がいいんじゃないかと話してましたがw) 倉敷アイビースクエア(白壁ではなくて赤レンガ)の中庭にいた 亀がかわいかったです!w 「どこ見てんだお前・・・」と思わず言ってしまう様な どこかを見つつまったく動かない亀とか、石の上でぼーっと亀の塊になってるのとか。 残念ながらデジカメ修理中なので、撮影はできませんでしたけど。涙 ただ「せっかく来たんだし!」と言っても そこは岡山、倉敷とは言えある意味地元なので、30分ほどお散歩したらほとんど歩き終えてしまい とことこ市民会館まで歩いて、道を渡った反対側にある某ファミレスでお茶たいむー。 ジュース飲みつつ、いろいろ話したりしてたら つい時計(携帯のですが)を何度も見て「あーもうちょっとなんだ」と思ったりしてました それが顔に出てたらしくて「百面相してるよ!」と言われましたけどね。汗 なんか「彼氏とおデートの前のどきどきしてる時間」みたいな顔だったとかっ! そんなににやけてたのか私・・・w (THE BOOMの)ライブ以外でそんな機会があるのかは、疑問ですけど。汗 開場20分前の16時40分頃、ファミレスを出て市民会館に。 その頃にはもう、駐車場付近も入り口付近にも人が結構いて「結構来てるねー」と話をしつつ会場の中に入りました。 客席には入れないのでロビーで待機なんですがどうやら開場前にグッズの先行販売をやってるのを発見! 「ちょっと並んでくるねー」と言って、その列に加わりました。 とりあえず、頼まれ物の「トンボ玉ストラップ」を2つ購入〜♪ ただ聞いたのは妹だけだったので、今日になって親からブーイングが!(内容は最後に書いてあります) 17時を少し過ぎた頃、と言ってもほぼ時間通りに「ただ今から開場です。 カメラ等お持ちの方は〜」と言うスタッフのアナウンスが流れて、いざ客席へ! なんかスモーク焚いてあるっぽい? その時はなんのこっちゃさっぱり、だったんですが、あれってステージライトの効果を上げる為に焚いてあるんですねぇ・・・ 「13列目はどこだー・・・」 チケットに書いてある指定席を探しながらずいずいと前に。 「あった!」と見つけたところは、かなりステージに近い感じ。 チケットを買った時点でこれは結構近いかなーと思ってましたが、私の視力でも双眼鏡無しで表情が分かるくらいの場所。 ただステージ中央から見るとだいぶ右側(客席から見ると左)だったので、残念ながら正面では無かったです。 席も取ったし、開演までの間にトイレに。(予定時間では2時間) ステージにある特設のスクリーンには、日本各地の風景や景色の写真が次々と映し出されてました。 それを見ていると開演までの約30分間はあっという間でした。 17時半を少しだけ過ぎた頃、ステージが暗転して・・・ THE BOOMの4人とともにツアーを一緒に回っているバックバンドの方登場! メンバー4人はお揃いの真っ白の衣装、アルバム「百景」の服なのかな? 始まった!と言っても、まだまだここはお静かに。 拍手はもちろん大きいんですが、弾き語り調のMIYAに合わせて 客席はみんな座ったまま。 1曲目はアルバム「百景」から朱鷺 -トキ-。 続けて2曲目はアルバム「LOVIBE」から子供のように(ごめん間違えてた。汗) ここまでは、座ってじっくりと聴けたので、何度も双眼鏡でMIYAを含めTHE BOOMのメンバー全員を見てました。 3曲目の直前「立って!」という合図(こういうさりげなーい配慮が好きw)で 客席全員が総立ちになった後、Anytime Anyday(百景) この歌の中に"背中をかいて欲しい時"という歌詞があって その部分でMIYA背中かいてました・・・かわいいなぁw 4曲目はアルバム「JAPANESKA」から、からたち野道。 泣きたくなる時じゃなくてもこの歌を聴くとつい涙が出そうになる ちょっと悲しい、それでいて懐かしい歌。 会場のテンションがさらに上がってきたところで 5曲目、BOSSA NOVA SWING(LOVIBE)。 うわーこれ好きなんだよっ! かっこいいギターのイントロが生で・・・くらくらする・・・ 6曲目は、明日からはじまる(百景) この歌の歌詞もしんみりして、いいんだよなぁ・・・ ライブ中に何度も涙が出そうになったうちの1回はこれ。 ここでMIYAのMC。 「15年間やってきて、いろんなところでいろんな人に出会って それ1つ1つはとても小さな出会いだったのかもしれないけど 何年か経って、とても大きな意味を持つ物になってくれたんじゃないかと僕は思います。 そのうちの1つは沖縄と出会った事。 日本にはまだまだ自分が知らないいい音楽があるんだって事を教えてもらいました」てな感じのMC(覚え切れてないorz) 「沖縄の次はブラジルです。ブラジルに出会った事で生まれた曲を聴いてください」 そして始まったのが、Samba de Tokyo(TROPICALISM-O゜)! 続けざまにCarnaval〜カルナヴァル〜(極東サンバ)、そして街はいつも満席(TROPICALISM-O゜) It's Glorius(極東サンバ)、それでも汽車は走る(TROPICALISM-O゜)までほぼノンストップ! 既に、私倒れそう・・・w 12曲目には、天国へ落ちる坂道(百景) くうー、これ好きなのよ・・・ステージ上のライトが赤くなって 何だか気持ちがこう情熱的に、どきどきですよ! 13曲目は一転して掌の海(百景) この歌詞はちょっときたね・・・w 14曲目は白いハマナス、続けて心の泉に浮かぶ島(どちらも百景) その次は神様の宝石でできた島(Singles+) わー1度しか聴いてないけどなんとなく分かる!w そして・・・I'm in love with you(LOVIBE) アルバムの1曲目、MIYAも真っ赤なギター(口紅の色か?w)持って歌ってました この辺りからかな、歌詞のアレンジが。 「ヨン様以外は呼び捨てにしてる〜♪」 元の歌詞は、神様以外は呼び捨てにしてる〜♪ MIYAナイス過ぎますw その次はこの街のどこかに(百景)。 ここでまたMCが。 「人生もそうだけど、今日という1日は旅をしてるようなもので・・・」 (この続き忘れた・・・汗) そこできたのが24時間の旅(百景) 歌(百景)の前にもMC。 「THE BOOMの宮沢和史である時間と、ただの40前の男としての宮沢和史と。 分ける様にはしてるんだけど、ついつい同じになってしまう事があります。 この歌はどちらかというとただの40前の男としての歌だと思ってます」 せ、せつねえ・・・歌詞はもちろんだけど、MIYAのMCでさらに…。 しんみりとしたところで、1度ステージ上にいたTHE BOOMメンバーを含む全員が舞台袖に下がりました。 当然、アンコールですよ! ずっとずっと、手を叩き続けて・・・ 手がしびれたー!と思い始めてからしばらくして。 きれいな柄(模様見る間も無かった!)のシャツに着替えて、全員が戻ってきました ここでようやく、メンバー紹介w ずっと何も無しで聴き入ってましたが、どうやら紹介聴いてると美星の時とほぼ同じ方々の様でした。 (バンドのメンバーって固定なのかな?) アンコール1曲目はでっかーいドラムとサンバホイッスルが出てきて「美星と同じならあれしかない!」 でもMIYAがドラムを叩きつつ始まったのは 手紙(TROPICALISM-O゜)の様なイントロが、毎日毎日僕らは鉄板の〜♪(手紙の歌詞は毎日毎日君に手紙を・・・) ちょっと待ってよ、手紙じゃなくておよげたいやきくんなのか?w みんないっせいに「えー!?」ってブーイング。 そりゃそうだろうよ・・・期待してるのはあれだしっ! と思ってたら・・・ きたよー!「風になりたい」のイントロっ!! 中学校の時に吹奏楽で楽譜貰ってやり始めて、何度かカラオケで歌ったけど…やっぱり本物よっ! パーカッションのソロの間、1列目の幸運なお人(!)がMIYAが吹いたサンバホイッスルを吹かせてもらってましたよ・・・ もちろんその後MIYAが吹いてましたよ。いやんw 一瞬投げるのか!?って思ったんですがいやーいいなぁ・・・ いつか1列目で飛び跳ねたいなぁ・・・と思いつつも 美星の時よりも、パーカスのソロが短いなぁとも思ってました。 でもすぐに納得しましたよ・・・ ここで一息、という訳にはいかずに 「せっかくですから16年前の曲をやってみようと思います、16年前と同じテンションで!」 アルバム「A Peacetime Boom」からだろうけど、君はTVっ子かな?と思ってたら おりこうさん(A Peacetime Boom) この歌は美星でも聴いたので2回目! お陰で「Yes No Yes No だけど答えは Yes No」で合わせて 手を振るのもわかってましたよw でも、忙しいです。飛び跳ねつつ腕は振れないしw SUPER STRONG GIRL(A Peacetime Boom) 指で角、サンバホイッスル(?)で後ろ振り向いてしっぽ作ってました、かわいい人だw 雨の日 風の日(A Peacetime Boom) 何度も何度もマイクを会場に向けてくれて その度に会場全体が歌うので、何とも言えない一体感が。 MIYAはステージで飛ぶわ跳ねるわ・・・w 原宿のホコテンでライブやってた当時のままのテンションなんだろうなぁ 大丈夫かよ!と思うぐらい、会場全体が湧き上がってテンション最高潮〜♪ ここでアンコール終了。 これで終わり!?と思ってたら大間違い! まだまだ会場の手拍子は鳴り止まないw またまた着替えて、今度はTHE BOOMの4人だけ登場。 MIYAはツアーグッズの百景Tシャツ(紺色のやつ)着てましたし! どこからか「あーあれ着てる!」という声や 「MIYA脱いで〜!」 美星で脱いだのをご存知なんでしょうかね?w あの時は2回目のアンコール「島唄」の時に それまで着てた黒いタンクトップTシャツを脱いで 三線だけ持って、大熱唱してくれました。 でも、その前に「脱いで〜!」と言われた時は 「お婿に行けなくなるから駄目!」 と何ともらぶりーな回答が返ってましたけどw 2回目のアンコールはMIYAも客席も座っての光(百景) 「誰かを愛すると言う事はとても幸せな事で 誰かに愛されて、それで自分もだんだん相手の事を好きになっていくのも、それもまた幸せな事で。 でも、お互いが同じ様に相手の事を好きかっていうと、そうじゃないよね。 お互いが相手の事を50%ずつ想ってるかというとそれはありえない話だから」 日記にも書いたこのMCを聴いた後なので余計になんというかぐさっと来るものが。 個人的にあまりにもタイミングがよすぎたので 「MIYAの身に何かあったのか!?」 とよからぬ心配をしてしまいましたが。汗 たまたまそういうMCだったって事で済むならそれはそれでいいけど でも、タイミングよすぎ・・・MIYAやられたよ!としか言い様が無い・・・ 光が終わって、ステージに4人が並んで深々とお辞儀をして・・・ 11月7日のTHE BOOMツアー「日本百景」は終了しました。 5ヶ月間ずーっとずーっと楽しみにしてきたかいより それ以上に楽しませてもらいました。 THE BOOMとバンドの皆様、それにスタッフの方々 皆さん本当にお疲れ様でした。 またぜひ、岡山に来てください。 「THE BOOMがぼっけぇ好きじゃ〜!」 で、お迎えしますのでw 始まる前のどきどき感は、終了後ほわーっとした幸せに変わってました。 またライブ行くよ、絶対に・・・。 ------------------------------ ブーイングの内容。 「私には聞いてくれんかったんかー」 いやまさか欲しい物あると思わなくて・・・と思いつつ 「会場で見ただけじゃけどこのTシャツを宮沢さんが2回目のアンコールで着てたよ」 とパンフレットのグッズのページを開いて説明してたら 「いい感じのデザインだから、これがトレーニング用に欲しいわー」 「サイズはこっちかな〜」 「・・・じゃあ、後で見ておくー」 どうやら私も分も含めて2枚買う事に・・・? (Tシャツは全3種なのでそのうちの2種が我が家に来るかも?) 教訓! 「ライブに行く時には妹はもちろん、親にも聞け!」 そうじゃないと後が怖い!