大航海やってる人ならたぶんわくわくするであろうこの映画@@
1作目を雲隠れ中にDVDで観て「これは気になる!」と誰かの思う壺にはまった私。
ただ1作目だけに関して言うと、物語の内容よりも船に関する用語&音楽が気になったんです。
用語は大航海時代Online、音楽は自分の経験から来るものだし・・・@@
特に音楽が「いいなぁ、好きだなー」と思った映画やドラマは、時間が経っても気になる様で。
これはもう自分の性格の一部なんだろうなw
2作目の「デッドマンズ・チェスト」
これは雲隠れ先から帰った後に家で観ました。
が、2作目を見終わった後「続きがー!」と悶えました・・・
そこで終わるの!?という終わり方だったので"続きが気になってたまりません"状態orz
2と3は続き物って知ってはいましたが、もやもや状態で半月過ごすのは辛い。汗(※寝る前に本を読み始めると最後まで読まない限り眠れないタイプ?)
本当は昨日「やっと観れるー!」と意気込んでたんですが、駅前の映画館は某有名シリーズの先行上映で「ワールド・エンド」は夜のみ上映という罠が!実は1日ずれてたら観れたんだけど、土曜日は台風だったしなぁ・・・@@;
もう1箇所離れた場所にある映画館では昼間もやってたので、今日そっちに行ってきました。
感想に関してはネタばれもあるので続きに。
「このシーンは書いておきたい」と思ったのがいくつかあったので、そこを上げてみようかと@@
まずは1シーン目
"ワールド・エンドに辿り着いたウィルやエリザベス、バルボッサ達とジャックが再会"のシーン、そこで流れるメインテーマとも言えるあの曲。
あれはぐっと来ますね・・・メインテーマ→ジャックという連想が頭に浮かびますから!
次は新キャラクターとなるサオ・フェンがエリザベスを・・・な直後、息絶えるシーン。
「え、もう出番無いの!?」とこれだけはがっくり来てしまいましたよorz(結構いいキャラクターだな~と思ってたので、てっきりラストまで出てくれるとばかり・・・)
3シーン目は「10年に1度しか陸に上がる事のできないディヴィ・ジョーンズに桶かよ!」と思ったあれ。
いくら"陸地"に足をつけられないからって、あれはどうなんだよー!と見た瞬間口押さえて笑い堪えてましたw
次がラストですが・・・これはいい!と思った人が多いんじゃないかと@@
ウィルとエリザベスが"結婚式"を挙げる為の会話からの流れがいいっ!
特に↑の2人が「結婚させて欲しい」とバルボッサに言った事に対する返答が・・・w
(これはもう声出して笑ってる人もいたけど・・・私はどうだっただろう。汗)
どんな"返事"だったかは本編を観て下さい@@b
最後にまとめ。
ワールドエンドの序盤、個人的には展開スピードが速かったです。2を観た後ブランクがあったせいで頭が混乱してましたorz
2作目の最後でエリザベスがブラックパールを脱出する為に仕掛けた罠が、しばらくウィルを苦しませる事になるんですが・・・それと同じ事をディヴィ・ジョーンズとティア・ダルマ(カリプソ)の2人も経験したのかなと3作目を観た後思いました。
ふっと思ったのはパイレーツ・オブ・カリビアンに出てくる海賊達が求める"お宝"は大きな意味での愛なのかもなぁと。恋人同士だけじゃなくて、家族や友人に対するものも含めてです。
ラストの方でジャックが小船に乗っているシーンを観て、1の冒頭が浮かびましたよ・・・
"歴史は繰り返す"って事なのかなぁ?@@
あー・・・でもエンディングは「んーどうなんだろう」と若干もやもやしました。
すっきりしないからこそ色々な想像をかき立ててくれるという終わり方なので、そこをどう解釈するかで観た人それぞれのエンディングが変わる気がします。
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