予告通り見に行って来ました@@
どうせだからーと去年できたシネマタウン岡南に行く事に。
朝1番の回を観るつもりだったので、家を9時前に出る羽目になりましたけどね!orz
チケットを買ってスクリーンに向かう途中、岡山県内のロケ地一覧が載ってました。
私の住んでる場所から一番近い場所が県総合グラウンドだったので、全体的に県北(新見&津山&美作)が多い様です@@
感想は続き以降に。
まず始まってすぐに感じたのが主役の2人、原田巧と永倉豪がかわいいなーと@@
原田巧役の林遣都君の眼の鋭さとか、永倉豪役の山田健太君の笑顔がいい!
(どちらもオーディションで選ばれた新人さんなんだそうで@@)
後は岡山弁だらけなところが私は聞いてて楽しかったです。岡山弁がすんなり耳に入ってくる人間でよかったよw
周りからの刺激が巧と豪の"バッテリー"を成長させていくんですが、当然一筋縄ではいかない。
でも巧は"自分"をしっかり持っていて、なおかつ自分がやっている事(野球)にも自信を持っているんだよねぇ・・・
だからこそ「自分を認めて欲しい」っていう気持ちが強いし、周囲からするとそれが腹立たしくもある。
そんな風に戦っている巧を"認めてくれて信頼してくれて、なおかつ受け止めてくれた存在"が豪なんだろうなぁと@@
途中でさりげなく原作を書いたあさのあつこさんが出ていたのにびっくりしましたよ!
映画の出来不出来は「その作品にどれだけ感情移入できるか」だと私は思います@@
他に観に来てた人が言ってた「あそこの設定が~」とかそういうありきたりのものじゃなくて。
私自身色々葛藤してた頃があったので、感情移入せずにはいられなくなり・・・
"どうにもならない感情を独りで抱えてるが故の孤独感"って言葉が合うのかな?
久しぶりに「何で誰にも分かってもらえないんだろう」っていう気持ちを思い出して、途中から涙が止まらなかった。
今でこそ分かってくれている人が沢山いるんだと思えるけど、あの頃本当に辛かったなーとorz
でもそれが無かったら今の自分じゃないし、葛藤した経験は決してマイナスじゃないと私は思ってます。
色々経験した方が人間成長するからね@@b
次は親が観に行くはずなので、ぜひともパンフレットを買ってきてもらおうと企んでます@@
(欲しかったけどお財布がちょっと寂しいのよねorz)
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