2006.03.21

UO振り返り第2章

初めて作ったキャラがだんだん使える様になり2人目を考えた私。当時「結構儲かるらしい」と聞いた(あるいは見た?)裁縫師を作りました。それが2nd.Kululu(以降大文字)です。
2nd.Kululu狩りのパートナーのゆにこと一緒に
「裁縫師でもユニコーンに乗れるの?」と思った方がいるかもしれませんが、大文字は裁縫師ではありません!
初めてやった生産が予想以上に大変で「皮の1枚とるのも布を1巻買うのもお金がどんどん減っていく」という現実。そしてそのまま挫折する事に…。
1stキャラ(以下小文字)と同じ名前なので、魔法アイコンやマクロ(スキル等を簡単に使うショートカット)がログインする度に初期のものにされてしまうのもかなりの問題でした(※後々同名キャラ対策のソフトを使う事で解消)
このままお蔵入り…?と思われた大文字は、当時のUO師匠であり仲間でもあった人がUO:TDのアップデートで導入された"ユニコーン"に乗っているのを見た事と「乗りたければスキルを上げろ!」という一見スパルタとも思える発言でテイマーへの道を歩く事になります。毎日バーストタイム(その間だけはスキルが必ず上がる)の1時間を使って、あちこち動物にテイム(調教)をかけつつスキルが上がる上がらないで一喜一憂してました。
当時のUOで上がりにくいスキルといえば「Animal Taming・Lockpicking・Provocation・Resisting Spells」の4つ(左から調教・開錠・扇動・魔法抵抗)そのうちの1つに手を出してしまった事で、UOにどんどんはまっていく事になります。
ユニコーン自体はAnimal Lore(動物の忠誠度を調べるスキル)とAnimal Tamingが60ずつあれば当時は乗れました。そこまで必死に上げて何度もTransfer(譲渡)の命令を無視されつつ(※スキルぎりぎりだから当然)ようやく乗れたユニコーン。
そのユニコーンとは1ヶ月ぐらいしか一緒にいられなかったんですが"ペットを守りきれなかった自分の不甲斐なさ"とが大文字がテイマーである事の原点になるんじゃないかと思いますね。

ペットと自分は一心同体

たぶん現役で動き続けているなら、今でもこれは護り続けているでしょう。小文字ののこだわりが料理である様に、大文字のこだわりはペットにあります。

[UO]
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